この前の記事で明日の天気を心配するかしないか?といった事を書きましたがこれは誰に聞いても「そんなの心配するわけない」と答えます。
長男も当然のごとく言っています。
くどい様ですがこれは自分の手の届く範囲外の事を考えても仕方ないという事です。
そして心配をするかしないかというよりも意味のない事を考えているか?という事です。
全く意味のない事にリソースを使っているのならスマホを弄っていた方が何十倍もマシです。
こんな事がありました。
中学生は剣道の防具を1セットでやらせています。長男の太郎は2セット持っていますが1つは使用禁止にしました。そして部活以外でやる稽古の時は持ち帰りです。鞄に防具です。かなりキツイと思いますがあえてやらせています。
当然持ち帰ったら持って行かなければなりません。その時に雨が降っている時だけは車での送りは有がルールになっています。
そして太郎が道場の稽古帰りに車の中で「明日もまだ雨降ってる??」(その時は雨が降っていました)と質問して来ました。その時に天気予報を見ていなかったから当然「知らないよ」と答えました。
なぜこんな事を書いたかわかりますか??
結局口ではそんな事無いと否定していますがしっかりと明日の天気を心配しているのです。
何故か。雨ならば送ってもらえて楽だからです。本人の希望・願望が質問に現れています。こうなって欲しいと言う願望から相手に同調して欲しいのです。
ここが結構重要なのですが、相手に同調して欲しいのです。そして自分と相手が同じ考えであった場合の安心感を得たいのです。
この時に「明日は雨だろうね~~!」と私が答えていたら太郎は大きく安心します。そして翌日フタを開けてみたら晴れでした。としたら太郎の心境はどうでしょう??裏切られた感が満載です。まるでこれから飛んで行きそうな銘柄に乗れて翌日ナイアガラの滝の如く真っ逆さまに落ちた時のあなたたちの心境と一緒です。
続く
